|
何だか佐倉様が企みの光をたたえて私を見ていたので(笑)早速お礼もかねてカズさんとお昼の約束をしちゃいました★ |
|
|
|
「おー、遅れたと?悪か……」 「「あ、カズさん!」」 |
|
「ってなしお前がここにおるんじゃアホ犬ーーー!!!」 「だってカズさん!いくら柊やけんって二人で食事とかデートやん!!浮気やん!!ダメダメ!!」 どうせそう言うと思って、昭栄も誘っちゃいました。カズさんだって何だかんだ言いつつちょっと嬉しそう。最近忙しそうだったからね。私ってば二人のよき理解者なんです(笑) |
|
「そんで、ヨシの、どげんやった?」 トマトソースのパスタを食べながらわくわく顔のカズさん。向かいから身を乗り出して来るから、綺麗な顔が近づいてちょっとドキドキ。あ、カズさんの隣の昭栄が渋い顔してる。いけないいけない! どうって言われても、普通だったよね。最初はちょっと恥ずかしそうだったけど、慣れるといつもの隠れ黒な部分も垣間見えたりとか…。そんなとこも好きだけどね! 「ふぅん、つまらん。何ぞ失敗でもやらかしたらよかやのにー」 ぶぅとふくれっ面のカズさんが可愛い!子供みたいな発言に、昭栄と顔を見合わせて微笑んじゃった。 |
|
そうそう、佐倉様、カズさんのお礼にとっても喜んでたよね。思わずキョドっちゃったみたいだよ★ 「そげんこつ言われても、俺は何もしとらんし…」 「カズさんはあれです、おるだけでよか!!ってくらいかっこよかやけんね。ファン多くて俺は悩みが尽きんです…そうや、柊聞かんねー!!こん前カズさんがね、……」 ありゃりゃ、愚痴に見せかけた公開ノロケ話が始まっちゃった。眉を下げて一生懸命話してる、昭栄のこういうところ、可愛くて憎めないんだよね。 |
|
そんなわけで久々の休日は、昭栄とカズさんのバカップル話に相槌を打つ間に終わっちゃいました、とさ。 |
|
なんてね、ははは!!(超やりとげた笑顔)これ何だろう、夢風味昭カズ??? とりあえず私はこんな関係希望です(笑)佐倉様与日記ありがとうございましたー!!せめてものお礼に、企みに乗っかってみましたがいかがでしょうか(笑) |